ギャンブル依存症は早急に直した方がいい

こんにちは村人(@777animansuro)です。

この記事を読んでいる方はギャンブルが好きな人か、
ギャンブルを辞めたいと思っている方が多くなるのかなと思います。

初めに、僕は元々ギャンブルが好きで毎日パチンコ屋に入り浸っていました。
大学の四年間はほとんどパチンコ屋で過ごしていたといっても過言ではありません。
このパチンコ好きは社会人まで続き、
仕事終わり自宅に帰る前に必ずパチンコ屋に寄ってから帰る毎日でした。
この時は100%『ギャンブル依存症』になっていました。
しかし僕は一年前の2019年にパチンコを辞める決意をしました。

その理由が【100万円の借金を背負ってしまったから】です。

今回は僕がこの多額の借金を完済し、
パチンコに行かなくなるまでの流れを記載していきたいと思います。
この記事は1か月で〇〇万円稼ぐ方法ではなく、
普通の会社員として働きながら借金地獄から抜け出すまでの流れになります。


ギャンブル依存症になってから借金100万までの流れ



まず、ギャンブル依症の方々のほぼ100%の人は、
ギャンブルによってお金を増やしたことがある人です。

例えば、
『1000円入れたら帰りには3万円に増えていた』
このように簡単にお金を増やす事が出来てしまうのがギャンブルの怖いところです。
これを何回も繰り返す事によって人はギャンブル依存症になっていきます。

僕が主にやっていたギャンブルはパチンコとスロットで何回もお金を増やす事が出来ましたが、
その何倍ものお金を失ってきました。
このパチンコとスロットの楽しいところであり怖いところが、
液晶画面で大きな音が鳴ったり、とても当たりやすい演出が始まったりして
遊戯している本人からしたらわくわくしてテンションがかなり上がります。

しかし台によってはそういった演出からすぐに当たらないものもあるので、
その間にお金が無くなってしまう事も何回かありました。
そうなるとどうしても友人に借りてしまうといった流れになり、
個人間の借金をしてしまうことも多々ありました。

大学生の時は金欠時はパチンコ屋に行くこともできなかった為、
すぐ返せる範囲内での貸し借りだった為まだ遊びの範囲内でした。

ですが社会人になって借金を作ってしまうまでの原因となったのが、
『クレジットカード』です。

ここから僕はパチンコで負けてお金が無くなってしまっても
食事や買い物はクレジットカードで済ませることが多くなっていき、
数か月はその生活を送っていました。
しかし、クレジットカードの利用額が増えすぎてしまい、
給料を越えてしまいました。

そして支払方法をリボ払いに変更し、
徐々に返済していくことにしました。

そん状況になってもパチンコ屋に行くことはやめられませんでした。
毎日のようにパチンコ屋に行き、
1週間の内4~5日は負ける日々を送っていました。
この時の考えとして、
『大勝すれば全然返せる』といった心境でした。
しかしそれでもほぼ毎日負け続け大勝しても返済しきれない額まで膨らんでしまいました。

毎月のリボ払いの額を返済するのも辛くなってしまい、
遂に消費者金融に手を出してしまいました。
ここからは借金100万円はあっという間でした。

正直この当時はおかしくなっていたんだと自分でも思います。

そこからもうパチンコには二度と行かないと誓って死ぬ気で働き始めました。

借金を返すためにした行動

26歳で借金100万を背負ってしまって2か月は死ぬ気で働いて残業しての日々を送っていましたが、
毎月一定の返済額では借金が全く減らないことに気づきました。
仕組みは詳しくはわかりませんが、
100万の借金を返すには毎月10万円を10か月返せばいいという単純な計算ではありませんでした。
借金には利息があり、借りた金額より多くの金額を返さなければいけない為、
会社の給料だけで返済するには何年もかかってしまう計算でした。

その為、僕は仕事終わりと休みの日はUber eatsを始めました。
この日から休みを全て削ってお金を稼ぐ事に専念しました。
住んでいるのが横浜だった為、
Uberの利用者も多く、休日二日で2~3万稼ぐ事が出来ました。
こうして月給料が手取りで25万
Uber eatsの収入が大体月13万ほどになった為、
Uberで稼いだ金額の全てと月の給料の半分を返済に回しました。

本業の会社員が忙しい時期はUber eatsをできない時もありましたが、
それでも月15万以上返済をしていきました。

そして遂に借金をしてから10か月ほどで完済する事が出来ました。
返済の取り組みが雑にみえるかもしれませんが、
Uberを始めてからの8か月は仕事とUberしかしておりませんでした。
会社に行って帰ってきたらUberで少しだけでも稼いで、
休みの日でも平日より少し遅く起きるだけで夜までUberをして、
ずっとこの繰り返しでした。

辛そうにみえるかもしれませんが、
最初の2か月は本当にきつかったですがそれ以降は体が慣れてしまいそれが普通になってしまいました。

他の会社ならボーナスがある為、
そのボーナスで一気に返済できたかもしれませんが、
僕が務めている会社はボーナスが寸志しか出ない為大幅に返済することが出来ませんでした。

返済できたのが2019年の11月で返済後もパチンコには行かなくなりました。
正直2019年は生きてきた中で一番辛い年でした。
ですが借金の無くなった事により生活がかなり楽になりました。

ギャンブル依存症の経験をして

正直、僕は借金100万で済んだのでまだよかったと思っています。
ネットで色んな方の状況を見ると、
奥さんに内緒で500万の借金を作ってしまった人や、
仕事を早退してまでパチンコに行ってしまう人など、
僕より酷い状態の人が何人もいたので、
まだこれでも早期の方なのかなと思います。

僕が依存していた時の行動でいうと

・お金が入ったらすぐにパチンコの事考えてしまう

・使ってはいけないお金を使ってしまう

・どんだけ大負けしても次の日にはパチンコに行きたくなる

こういった事が多々ある方はほぼ間違いなくギャンブル依存症のはずです。
僕は何とか自力で辞める事が出来ましたが、
ギャンブル依存症は病気の為、カウンセリングなど受けてみてもいいかもしれません。

今回は僕がギャンブル依存症になり借金してから完済までの流れを書かせていただきました。
もしかしたら抜けている部分や読んでいる方が疑問に思う部分があったかもしれませんが、
そういった方は僕のTwitterにリプやDMを送っていただければお答えいたします。


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