結局仕事が出来れば自由度は高くなる

こんにちは村人です。

昨今ではフリーランスに転向される方やなりたい方が増えてますね。
理由として主に好きな時に働きたいといった意見が多いと思います。
しかし本当にフリーランス=自由なのでしょうか。
企業に勤めている役員の方々も自由になりたいと思っている方は多いと思います。
それでも独立せずに会社に属しているのはなぜなのか記事にしていきたいと思います。

会社に勤めていても不自由ではないから

僕の周りでフリーランスになりたい。
独立したいと思っている方のほぼほぼが、
【人間関係で悩んでいる又は会社に行きたくない】

といった人が多いです。
これは結局のところ、
✅人と関わらないで働いていきたい
✅毎日仕事をしたくない
この二つを求めて一人で働きたいという結果になります。

確かに会社に入社したばかりや思うようにスキルが伸びない時は、
自分にはこの会社はあっていない。
このままでは給料も少ないし独立しようと考えてしまう方は多いと思います。

しかし、ここで役職を持っている上司の立場になって考えてみてください。
上司になっている方々は会社にいる誰とでも円滑に会話をしていて、
会社はしんどいと言っている割には来たらそこそこ楽しそうにしているはずです。

会議などがあれば『その意見は違うんじゃないかな』と思ってしまうような意見でも
バンバン発言していると思います。

そして給料も会社にはよりけりですが、
家庭を養いながら部下にご馳走するくらいの給料はもらっているはずです。

これを見て会社を辞めたそうだなと感じるでしょうか。

結局のところ会社である程度の地位までいけば会社内での自由度はかなり高くなります。

誰とでも円滑に会話をすることができ、
毎日仕事をしていてもリラックスする余裕や時間を作ることもできる。
それで給料もある程度の額はもらえることになります。

そんな人が今更不安定なフリーランスになって自由になりたい
といった考えはあまりでてこないのではないでしょうか。

会社に属していても能力が高ければ自由度は高く働く事が出来るということです。

選択権を持っている

ある程度の能力や実績がある方は会社員として働いても自由が利くと書きましたが、
皆が皆会社員として定年まで働いているでしょうか。
それこそ自身の能力に自信がある方や、
更に上を目指して挑戦していきたいと考えている方は少なくないと思います。
また、自身の能力が評価されて他社からヘッドハンティングされるパターンもあります。

能力がある方はこのように自分のこれからの選択権を持っています。
それは若手社員にも言えることかもしれませんが、

例①:A部長は赤字だった店舗を黒字に戻し、
更に事業拡大させて店舗数を3店舗から20店舗に増やし大幅に利益を叩き出した。

例②:平社員のBは現在店舗に属してアルバイト達の管理や店舗の為に何をすればいいか考えて
より良い店舗作りに励んでいる。

このような状況の場合明らかにどちらが選択権を持っているかは分かると思います。
能力で会社で出世した方達は一から始めた際に、
最初に何をすればいいか、どこで利益を出すかを知っています。
まだ経験が浅い方は売り上げの伸ばし方が分からない、
ビジネスを行っていく上での能力が備わっておらず独立したときに失敗してしまうリスクがあります。

また、会社に属して実績を出していくと人脈も構築されていきます。
その為、自分の能力を買ってくれた方は独立した話をすると顧客になってくれる可能性もあります。
そうなると一から営業をかけなくてもすぐに形になってきます。

長年企業で培ってきた実績は大きなスキルになります。
実績があるというのは選択権を広げていくでしょう。

では能力がない人は会社勤めすべきなのか

これまでは能力が高い方の話をしましたが、
では能力が備わっていない方はフリーランスを目指すべきではないのか。
僕の意見として
会社勤めをおすすめするが、挑戦してみるのもあり。
といった意見です。

曖昧な意見になってしまいましたが、
これはどういうことかというと、
部下の育成やコミュニケーション能力少し足りないが、
企画はいつもいい提案をだし資料も読みやすい。
売上もいつも成績がいい。

このように何かしらの能力に特化していてそれを最大限に使って独立をすれば成功する可能性も高いと思います。
技術があるのに対人関係で苦労している人もいると思います。
その場合軽く今後の構成を考えてイメージをして成功するビジョンが見えた場合、
行動してみるのもありでしょう。

また、逆に独立をおすすめしない方は、
最初にも書きましたが、自由になりたい楽をしたいと考えて独立を目指している方です。
自分にとっての欲のみで独立するのはあまりにもリスクが高いです。

厳しい事を言いますと、
会社で与えられた業務を上手く遂行出来ず、人間関係でも上手くいっていない方は、
フリーランスとして売り上げを伸ばすことが出来ない、又は企業から切られてしまう可能性もあります。

会社に属していれば最低限の生活は保障されているので、
まずはそこで技術を身に着けて道を広げていくことをおすすめします。

それでもどうしても一人で働きたいという方

そうは言いましたが、それでもどうしても企業勤めしたくない。
一人で働きたいという方もいると思います。

そういう方は体を使った仕事で独立してみたらいいと思います。
例えば今では

【軽貨物配送、ハウスクリーニング、家事代行】

などがあります。
こういった仕事は独立支援サイトを使って見つけることが出来ます。

またそれ以外の独立できる仕事言えば、
【youtube、アフィリエイト、FX、せどり】
これらが世間一般的に有名な仕事だと思います。
しかし、これらはすぐに利益を出して裕福な生活をする!
といったことはできません。

特にyoutube、アフィリエイトは現在では競争率が高く生活出来るレベルに到達しないというパターンもざらにあります。

生活をしていく上で仕事をしてお金を稼ぐという事は必須になってきます。

学生の方は今のうちに一つや二つスキルを身につける為に勉強していくのもありかと思います。

既に社会人として努めている方はスクールに通ったりなどして技術を磨いてみてもいいかもしれません。

社会人としての自由度

昨今ではインフルエンサービジネスが主流になっています。
やはり好きな事を仕事にして稼ぐ事が魅力的に感じるかもしれません。
しかし、会社員でも自由な働き方はできる職場もありますし、
今回記載したように会社では出世すればするほど権利を持つことが出来る為、
いかんせん全ての会社員が不自由ということはないと思います。
その為には自身の能力の向上を常に心掛け、
やりたい仕事を見つける事が最善の策だと思います。

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